【自動車】トヨタ、ハイエースとレジアスエースを一部改良…ディーゼルをポスト新長期規制に適合 [10/07/26]
トヨタは、『ハイエース』のバン/ワゴン/コミューターと、『レジアスエース』のバンをマイナーチェンジし、ハイエースは全国の トヨペット店(東京地区は東京トヨタおよび東京トヨペット、大阪地区は大阪トヨタ)、レジアスエースは全国のネッツ店を通じて 販売を開始した。 今回のマイナーチェンジでは、3リッター直噴ディーゼルターボエンジン(1KD-FTV)搭載車で、高性能触媒DPRの改良などを実施。 これにより、環境性能を向上させ、“平成21年(ポスト新長期)排出ガス規制”に適合した。 さらに、ピエゾインジェクタ−の採用などにより燃費も向上し、バンではロングボディの標準ルーフ、ロングボディのミドルルーフ ロングボディのハイルーフ、コミューターでは2WD全車で、“平成27年度燃費基準”を達成した。 また、2リッターと2.7リッターのガソリンエンジン搭載車(2WD)では、エンジンやトランスミッションの制御と触媒の変更により バン(ワイドボディを除く)で“平成27年度燃費基準”を達成している。
これにより、バンのディーゼルエンジン搭載車とガソリンエンジン搭載車(一部車型を除く)、コミューターのディーゼルエンジン 搭載車は、エコカー減税に適合し、自動車取得税と自動車重量税がディーゼルエンジン搭載車で75%減税。 また、“平成17年排出ガス基準50%低減レベル”を従来型ですでに認定を取得しているガソリンエンジン搭載車(2WD)では、50% 減税される。 外観においては、フロントバンパーやヘッドランプ、フロントグリルのデザインを変更。 さらに、バンの“スーパーGL”、ワゴンの“グランドキャビン”と“GL”、コミューターの“GL”に、オートエアコンを標準装備するとともに ディスチャージヘッドランプをオプション設定。 さらに、バン/ワゴン/コミューターの“DX”に、パワーウインドウ(運転席キーOFF後作動可能ワンタッチ式・挟み込み防止機能付き)を 標準装備した。 内装においては、ドアトリムやシート表皮色にダークグレーを採用し、落ち着いた室内空間としたほか、バンの“スーパー
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